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あー。
ブログの人。
バイク歴総数17年
現在はKawasakiのestrella SEに乗って
デイキャンプ・ツーリングを
のんびりするのが好き
最近Hondaのクロスカブが
気になっている。

snowpeak(スノーピーク)焚き火台S使用レビュー|メリット・デメリットも記載

今回は焚き火台の火付け役になったと言われている「snow peakの焚き火台S」の使用レビューになります。

snow peakの焚き火台は日本製で1つ1つ丁寧に生産されておりシンプルかつ頑丈なつくりで「買ったら一生モノ」とも言われています。

snowpeak焚き火台Sを所持して約3年で使用してきての使用感と『メリット・デメリット』を紹介していきます。使用していく中での外観の変化なども写真多めでお伝えしていきますので、購入に悩んでいる方や、気になっている方は参考にしてみて下さい。

あー。

私自身は購入して本当によかったと思っています。

目次

snowpeak(スノーピーク)S/M/L/LL焚き火台スペック

出典:Amazon

snowpeak焚き火台

  • サイズ展開:S/M/L/LL
  • 素材:ステンレス ケース:ナイロン
  • 専用シリーズ:ベースプレートスタンド・ベースプレート・炭床Pro・グリルブリッジ・グリルネット・焼網Pro

サイズ各種大きさは以下の通りです。

  • Sサイズ:27×27×21cm 1.8kg(ソロ〜2人用)
  • Mサイズ:35×35×24.8cm 3.5kg(2〜3人用)
  • Lサイズ:45×45×30cm 5.3kg(3〜4人用)
  • LLサイズ:63.3×63.3×44cm 11kg

Snow Peak(スノーピーク)焚き火台Sでソロキャンプサイズ感

スノーピーク焚き火台Sテントと比較
椅子の斜め前にsnowpeak焚き火台S設置

snow peakの焚き火台Sは全体的なサイズ感はこんな感じです。テントはDODワンポールテントS(3人用)を使用しています。

BUNDOKソロドーム1とスノーピーク焚き火台Sの比較

1人用のBUNDOK(BUNDOK)ソロドーム1のレイアウトだと、スノーピーク焚き火台の「無骨さ」と「サイズ感」がとても良い感じでマッチします。

snowpeak(スノーピーク)焚き火台S実際の使用感

スノーピーク焚き火台S使用写真
焚き火の様子

実際使ってみて感じたことは

  • 焚き火台設置は広げるだけなので楽
  • 1回火が付けばそこそこ大きな薪でもそのままいける
  • 重量感があるため持ち運びに少し不便
  • 使用後片付けの際灰が地面に落ちやすい
あー。

設置は本当に簡単で開いて1秒で焚き火を開始できます!

薪割りをしなくても楽しめる火床のサイズ

スノーピーク焚き火台S使用写真

薪は市販の薪であれば(30-40cm)薪割りをしなくてもそのまま焚べられる焚き火台のサイズなので、薪割りの手間が省けて焚き火が楽しめるのもうれしいポイントでした。

風通しがよく、炎が楽しめる「井の字型」の組み方もできます。

スノーピーク焚き火台熾火

焚き火鑑賞終盤では美しい熾火も楽しめます。

重量感があり収納サイズがやや大きめ

重さは覚悟して買ったので仕方なし。という感じでしたが、収納時ダイヤ型(?)に折りたたまれるため、縦幅の大きさが結構幅をとったのが若干マイナスポイントでした。

スノーピーク焚き火台収納サイズ
この縦幅が長い・・。

snowpeak焚き火台の収納サイズは35×41×25cmと焚き火台設置時より大きいです。

あー。

バイク乗りにとっては収納時の大きさは結構マイナス点でした…。車移動だったら特に問題点はなさそうです。

焚き火の炎はソロ使用で丁度いい

焚き火の炎の感じは大きすぎず小さすぎずで、焚き火感は十分に感じられる大きさです。焚き火台で調理、焚き火鑑賞や暖をとる場合でも、コンパクトローチェアからそこまで屈まずに暖かさを感じられます。

オプションのsnowpeak焚き台シリーズ「ロストル・グリル・網」は揃えるべき?

snowpeakの焚き火台は焚き火台シートからグリルまでsnowpeak専用のものがあります。

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こちらは焚き火台Mのセットですが内容は以下のとおりです。

  • ベースプレート
  • グリルブリッジ
  • 焼き網Pro
  • 炭床Pro
  • 収納ケース

私は焚き火台Sとグリルネットを購入しましたが、結構それだけで十分な気がしてます。なのでそこまでSnowpeak製に拘らなければセット購入の必要性はないように感じます。

なぜなら…焚き火台もそうですがやはりsnowpeakさん…

お高いですよね。

ベースプレートは他の焚き火台シートで代用可能

ベースプレートは焚き火台シートで十分代用が可能。むしろ焚き火台シートの方が、他の焚き火台にも使用でき汎用性があって良いです。使用している焚き火台シートは折りたたんで収納できるLOGOSの焚き火台シートです。

プレートは使用後の掃除は楽ですが、重さと収納サイズが大きくなります。積載量をあまり気にしない方だとプレートのほうが長く使用はできます。

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ロゴス焚き火台シート
焚き火台シート広げた大きさがこちら

ロゴスの焚き火台シートは結構広くて、キャンプ道具を色々置く時にも使えるのでおすすめです。

ただ!!

不燃性にするためファイバーガラス加工がされているので、素手で触るとその細かいガラスが手に刺さって、見えないガラスで手がチクチクしちゃうので気をつけましょう。

きちんと注意書きにも

素手で触らないように。

と記載があります(←素手で触って他のキャンプ道具のせいだと思いこんでいた私。)

気をつけましょう。

グリルネットは便利だけど洗いにくい

グリルネットはsnowpeak専用のものを購入しましたが、あまり直接肉を焼いて使用はしてないです。なぜなら

洗いにくいからです。

グリル網

このように自立するためこのままでもちょっとしたテーブルにも使えますが、自立する部分がついているが故に、洗うときに可動部分が暴れたり(?)幅をとったりで、煤を洗い流すくらいならいいのですが、肉の油をゴシゴシとかはしにくいです。なので使う時は

ヨコザワテッパンを犠せi・・もとい、お肉を美味しく焼けて洗いやすいヨコザワテッパンを使用しています。

収納袋は付属品で十分

収納袋はセットのものほどはしっかりしてないですが、簡易的な収納袋は焚き火台+グリルネット購入時ついてきました。十分です。

これでも結構十分

こちらは焚き火台しか入らないのでグリルネットは別もちです。

あー。

総じて焚き火台本体だけでもいい気がします

snowpeak焚き火台S使用後

スノーピーク焚き火台の経年経過

ここからは使用後のsnowpeak焚き火台Sの写真です。いい感じの色と擦ってもとれなかった炭が付いてますが、これも味の1つ。

スノーピーク焚き火台の経年経過
スノーピーク焚き火台の経年経過グリルあり
グリルネットをのせた状態上
スノーピーク焚き火台経年経過グリルあり
グリルネットをのせた状態横

3年使用してフレームが歪む等の不備はまだありません。snowpeakの焚き火台で多い評価は「何10年も使える。」「使ってる。」という方の写真や、情報などを目にすることが多いため「焚き火好きなら1台は持っててもいいものかなぁ」と勝手に思ってます。

snowpeak(スノーピーク)焚き火台Sメリット・デメリット

色々ところどころに書きましたが

使用して感じたメリットはこちら

  • 焚き火台設置が楽
  • 大きな薪でもそのままいける
  • 焚き火とグリル台両方を兼ね合わせている
  • Sサイズでも屈まず暖をとれる
  • 高級感がある
  • 長く使用できる

つづいてデメリット。

使用して感じたデメリットはこちら

  • 重量感があるため持ち運びに少し不便
  • 使用後片付けの際灰が地面に落ちやすい
  • 値段が高い
  • 専用品の必要性をあまり感じない
  • バイク積載の際は幅をとる

snowpeak(スノーピーク)焚き火台S本体はおすすめの焚き火台!

以上が使用して感じたレビューとなります!

使用する際バイク移動が多く、やはり収納に難を感じることが多いですが、snowpeakでする焚き火に魅了されてしまっているので難を乗り越えて今後も使っていこうと思ってます。

設置が簡単で、薪もそのまま焚べられて、シンプルな見た目で飽きが来ないsnow peakの焚き火台。焚き火が好きな方や、一生使っていく焚き火台を探している方にはぜひおすすめしたい焚き火台です。

あー。

snow peakの焚き火台で焚き火調理や焚き火鑑賞をキャンプ場で楽しみましょう!

以上

末永く使えるキャンプ道具、snowpeak焚き火台の徹底レビューでした!

あー。
ブログの人。
バイク歴総数20年
現在はKawasakiのestrella SE、Bianchiのロードバイクに乗ってキャンプやツーリングをのんびりするのが好き。
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