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あー。
ブログの人。
バイク歴総数17年
現在はKawasakiのestrella SEに乗って
デイキャンプ・ツーリングを
のんびりするのが好き
最近Hondaのクロスカブが
気になっている。

焚き火台使いやすいのはどれ?タイプ別比較|ソロキャンプツーリング

キャンプの楽しみの1つ!
焚き火に使われる『焚き火台』ですが、正直種類がありすぎてどれを買おうか悩みますよね〜。

今回はソロキャンプツーリングで使用して使いやすかったものや、積載しやすかったもの、色々な面から焚き火台を比較をしていきたいと思います。

比較する焚き火台はこちら!!

①Snow Peak焚き火台S
②笑sのB6君
③Tokyo Campの焚き火台

と、タイプが違う焚き火台の3種類を比較していきたいと思います!

あー。

この3種類永遠と購入を迷った末、全部買うという沼ぶり←

少し重量があるけど使いやすさ抜群の
Snow Peak焚き火台!
コンパクトさが最大の売り!グリルもできちゃう
B6君
シンプル軽量使いやすさ抜群の
TOKYOCAMPの焚き火台!

どれも魅力的ですがキャンプツーリング目線で比較していくので、悩んでいる方がいたら参考にしていただければと思います。

目次

ソロキャンプツーリングで求められる焚き火台の役割

比較前にこれだけは譲れないソロキャンプツーリングでの私のこだわりを3つほど紹介します!

収納サイズのコンパクトさ

バイクの荷台もしくはバックパックで持ち運びしなきゃいけない…しかも他のキャンプ道具も!!

ということでキャンプツーリングでは何かを選ぶ上でコンパクトさは絶対外せないものになります。

ただし

焚き火台はコンパクトであればあるほど、薪を小さくするためにバトニングや薪割りが必須になるため、コンパクトすぎると使用する際に疲れます(個人の見解)

理想としては
収納サイズがコンパクトで嵩張らず、シートバッグやバックパックに余裕で入るもの。使用サイズは薪がそのまま使える、もしくはバトニングを楽しめるレベルで使えるものがおすすめです!!

設置のしやすさ

正直そんなに難しい組み立て式の焚き火台はあまりないんですが…

簡単に越したことはありません!!

なんてったってキャンプ場までのツーリングで体力を消耗し、テント設営でも体力を消耗すると…ほかは楽に済ませたいのよ←

理想としては感覚的に組み立てられるもの、もしくは組立いらずで使用できるものがおすすめです。

焚き火&調理用としての使いやすさ

キャンプツーリングにおいて積載量を減らすことが快適なツーリングに繋がります。

焚き火台で調理できて、焚き火も楽しめる焚き火台を使うことでバーナーの積載を省くことができます。
焚き火台での調理だと煤が付いて洗う手間が増えますが、積載面重視だと一石二鳥の焚き火台がおすすめです。

そして使いやすさも重要です!!
主にオプション類が付属しているかしていないか…耐荷重はクッカーを気にせずおけるのか…など。
オプションが付属、もしくは別売りでの正規品があって安心して調理や焚き火ができるものがおすすめです。

収納サイズのコンパクトさの比較

早速収納サイズのコンパクトさの比較です!!

焚き火台Snow Peak(S)B-6君Tokyo Camp
収納サイズ横35×縦41×厚さ2.5cm横18×縦12×厚さ1.8cm(B6サイズ)横30×縦22cm(A4サイズ)
重さ1.8kg0.36kg0.965kg
あー。

どれを取ってもB-6君が優秀という結果です。

それぞれの収納写真と特徴をお伝えしていきます。

Snow Peak焚き火台S

かわいい収納袋付き

開けば設置完了の代償は結構大きかった…

収納サイズが使用サイズを上回るという大誤算←

なんともシートバッグやバックパックに入れにくい形です。
手荷物分には収納袋に入れて運べば問題なし…いや、少し重いかも。

B-6君

別売りのグリルプレートも一緒にコンパクト収納
収納袋

全てのパーツを分けることなく一緒に収納できて、且つコンパクト。

使用して素材が歪むこともなく、きれいにB6サイズに収まります◎

Tokyo Camp焚き火台

購入したてほやほやの写真

若干浮いてる感がありますが←
A5サイズのコンパクトさ。ちょっと収納袋が頼りない気もします。

天板とその他骨組みを入れやすいように収納袋の中は一応分かれています。

毎回プチプチ収納してます←

設置のしやすさ比較

お次は設置のしやすさ比較です!

焚き火台Snow Peak(S)B-6君Tokyo Camp
設置方法開くだけ組み立て式組み立て式
組立時間(個人差有)2分以内1分以内
あー。

Snow Peak(S)は開くだけで完成だから楽ちん!他の2つも感覚的に組み立てられるのでストレスはほぼなし!

それぞれの完成写真と注意点をお伝えしていきます。

Snow Peak(S)

設置は開くだけなのですぐ終わります。展開時っも安定していてグラつくこともないです。

ただ、焚き火台を移動させようとして持ち上げると、勝手に閉じちゃう場合があるので注意してください

B-6君

別売りグリルプレート乗ってます

感覚で組み立てられるため、ストレスなく楽しみながら設置できます。

脚が横揺れに弱いので焚き火台を移動させたいとき、横方向に引きずらないようにだけ注意してください

Tokyo Camp

感覚で組み立てられますが、骨組みポールが細いので紛失や破損に注意してください。

使用し始めは、天板がかなり鋭利な部分があるので(穴部分や天板同士をはめる部位)怪我に注意してください。

焚き火&調理用としての使いやすさ比較

つづいては用途別、使いやすさの比較です

焚き火台Snow Peak(S)B-6君Tokyo Camp
調理使用
調理用の付属品別売り
・グリル網
別売り
・グリルプレート
・網
・熱燗
元から付属
・調理器具を
乗せるための
ロストル2つ
調理時使いやすさ◯(別売り購入)◎(別売り購入)
使用後洗いやすさ
あー。

本体の購入で即調理用できるのはTokyo Campのみ!
他の2つはセット売りもされてるのでセットで買うと便利です。

それぞれ焚き火使用時と調理使用時の写真と使いやすさをお伝えしていきます。

Snow Peak(S)

まずはSnow Peakから

焚き火

焚き火

焚き火使用はバドニングを楽しめる程度で薪を燃やすことができるので、焚き火自体を楽しみたい方にはおすすめです。太い薪も入れることができますが、途中で薪が中折れすると焚き火台場外に薪が転がってしまうので焚き火台シートを敷いての使用をおすすめします。

あと少しで場外に行きそうな手前の薪
あー。

3つの焚き火台の中で焚き火の炎はSnow Peakが一番好きです!

調理用

スキレットを使用

別売りのグリルネットを使用。薪を入れ過ぎたり、薪がはみ出したりしているとグリルネットを乗せにくくなるのでそこだけ注意が必要です。スキレットを使用していますが何も使用せず焼くことも可能です。

公式のグリルネットの特徴は焚き火台からの距離を近づけたり、離したりして設置できるため、火加減を調節できるところです。

自立して立つので写真のように簡易的な置き場所にもなります。

あー。

使うだけなら本当に使いやすい!!使うだけなら!!←

使用後洗いやすさ

焚き火台は分解できない、重い、勝手に閉じたり開いたりするため洗いにくいです。そして挟まれると怪我するので注意してください。

そこまで丁寧に洗わず水でササッと派だったら問題はなさそうですが…

グリルネットも自立するのはいいんですが、これもまた分解できず、勝手に脚が閉じたり開いたりするため洗いにくいです。

あー。

結果。洗いにくいです。

B-6君

続いてB-6君

焚き火

焚き火

収納サイズがコンパクトで使用サイズもコンパクトです。薪は大体、横半分にのこぎりか斧でカットしないと入りません。

薪の残骸感…
あー。

正直焚き火を維持するための薪バトニング疲れます…

次々に足していかないと火が維持されないので「まったり焚き火〜。」という感じでもなくなります。

あー。

焚き火をするためだけだったら他の2つを選びます。

調理用

焼き肉

別売りのグリルプレートを使用しています。直で焼き肉の炭火焼きができます。これは本当においしい!

公式のものなのでズレないようにきっちりハマっているため安心して炭火焼肉が楽しめます!

ホルモン焼き

ただし、油は下に直落ちするので油っぽいものを焼くと写真のように炎上します。

あー。

薪が燃えて炭になって赤く燃えてる段階でも使用できるので、焚き火みたいにセカセカ追い薪をしないで済むところは便利です。
調理するだけだったらB-6君最高です

使用後洗いやすさ

他に比べ圧倒的に洗いにくいです。

隅が洗いにくい…

組み立て式ですが、一部折りたたみ式(?)のような感じになっています。写真だと立っている側面が畳めるようになっていて、手前と奥の板は取り外し可能になっています。
折りたたまれるところが分解できないので、四隅はもちろん側面下の隙間も洗いにくいです。

そして付属のグリルプレートも洗いにくい…!表は特に問題ないのですが、裏面にはB-6君とグリルプレートがズレないように凹凸部分が両側面についていて、その凹凸部分が洗いにくいことこの上ないです←

油っこいのを焼いたあとの片付けの絶望感はトップクラスでした。

あー。

調理をヘルシーなものにしてコンパクトキャンツーをしたかったら持っていくかもしれません。←曖昧

Tokyo Camp

最後Tokyo Campです。

焚き火

焚き火

大きい薪でもそのまま行けちゃいます。バトニングいらずで焚き火だけを純粋に楽しめる焚き火台です。
ただ網目(?)から灰が結構落ちるので焚き火台シートは必須です。

調理用

ヨコザワテッパン使用

付属のロストル2つがあるためクッカーをその上に置けば問題なく調理できます。

ロストルの上に網などを置けば炭火焼きなどもできそうですが、公式のグリルネット等売っていないのでサイズを図って購入する必要があります。

あー。

調理用の写真が全部肉ですみません←

使用後洗いやすさ

全部が分解できるので洗いやすいです!

細かい隙間とか溝とかもないためストレスなく洗えて、煤なども落としやすいです。

あー。

焚き火、調理用の使用感、洗いやすさパーフェクト!(個人的に)

バイク積載時の収納

それぞれバイク積載時のパッキングです。

Snow Peak(S)

TANAXキャンピングシートバッグ2

大体キャンプはTANAXのキャンピングシートバッグ2(拡張なし)で行くのでキャンピングシートバッグ2メインの紹介になりますが、余裕で入ります。

デイキャンプの時はTANAXのミニフィールドシートバッグで行きましたが、ミニフィールドシートバッグの拡張有りでギリギリ収納できました。

バイクのサイドバッグに入れられると思いきや、高さがはみ出て入れられませんでした。

あー。

TANAXのキャンピングシートバッグ2が安定して◎

B-6君

何にでも入ります←

写真はDODのバックパックの手前ポケットです。コンパクトすぎるためバックパックでもメイン以外のポケットに入れることが可能です。

TANAXのキャンピングシートバッグ2になるとサイドポケットに入ります。

あー。

とにかくどこにでも入れられます。すごい。

Tokyo Camp

ミニフィールドシートバッグへ収納

TANAXのミニフィールドシートバッグの拡張なしで収納可能です。

TANAXキャンピングシートバッグ2

もちろんTANAXのキャンピングシートバッグ2(拡張なし)にも余裕で入ります。

A5さいずなのでバックパックによってはバックパック収納も可能です。

あー。

因みにDODのバックパックにはすっぽり余裕で入りました。

結果これが1番!!

収納サイズ・組み立て・お手入れ・汎用性・使用感・キャンプツーリングのパッキング…

色々トータル的に考えるとTokyo Campの焚き火台が現在1番使いやすい焚き火台になりました!!

あー。

あくまで個人の意見です!!

ということで、めちゃめちゃ悩んで、悩むごとに買っていた焚き火台の比較&レビューでした。

これから焚き火台の購入を考えているか方の参考になれば幸いです!

あー。
ブログの人。
バイク歴総数20年
現在はKawasakiのestrella SE、Bianchiのロードバイクに乗ってキャンプやツーリングをのんびりするのが好き。
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