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TokyoCamp焚き火台【レビュー】|ピコグリルより低価格でコスパ最強の焚き火台

今回は低価格でコスパ最強の「TokyoCampの焚き火台」の紹介です。

同じような軽量コンパクトな焚き火台では「ピコグリル」があげられますが、ピコグリルよりだいぶ低価格。それでいて機能性は全く劣らない焚き火台です。

組み立ても簡単で持ち運びしやすいため、バイクキャンプや徒歩キャンプにも最適です。

何かとピコグリルと比較されがちなTokyoCampの焚き火台ですが、今回はTokyoCamp焚き火台のメリット・デメリット含め徹底的にレビューをしていきます。

開封〜組み立て、使用方法、使用レビュー、使用後の写真などお伝えしていきますので、購入に悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

目次

TokyoCamp焚き火台とは?オプション品で「灰受け」や「網」も販売

Tokyo Campは2020年に発足した新しいcamp・アウトドアメーカーです。

正式名称は「Tokyo Camp HAVE A RELAXING CAMPING LIFE」と言うそうです…が、大体商品名称にはTokyo Campと書かれています。

焚き火台の他に下記のオプション品も販売しています。

商品&オプション品ラインナップ
  • 焚き火台専用網
  • 焚き火台専用ウィンドウスクリーン
  • ステッカー
  • プレートスタンド
  • 焚き火台専用プレート
  • 焚き火台天板交換用

焚き火台プレートは灰受けになり、片付け時にはプレートに灰を入れて運べるのでとても便利です。

焚き火台の天板は長く使用していると劣化が考えられるので、交換できるのは嬉しいポイントです。

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TokyoCamp焚き火台の特徴は軽量コンパクト・低価格!

出典:Amazon

Tokyo Campの焚き火台はキャンプ雑誌に掲載され、ソロ用焚き火台部門で唯一のS評価を獲得しています。
荷物量や積載量が気になる、バイクキャンプや徒歩キャンプには最適な重さと収納サイズです。

Tokyo Campの焚き火台の特徴は以下の4点です。

  1. 軽量
  2. コンパクト収納
  3. 組み立てが簡単
  4. 大きな薪を乗せられる安定性

ここからはスペックとともに、4つの特徴を使用感&写真付きでお伝えしていきます。

TokyoCamp焚き火台サイズやスペック

価格4,980円(税込)
収納サイズ30㎝×22㎝(A4サイズの収納ケース有)
組み立て時サイズ40㎝×22㎝×26㎝
本体重量965g
耐荷重10kg

耐荷重が10kgで見た目以上にタフさがあるので、調理器具なども安心して乗せることができます。
また、Tokyo Campから販売されているウィンドスクリーンと一緒に使うことでより、安心して焚き火を楽しむことができます。

1kg未満の軽量

開封〜

ソロで使用する、コンパクトな焚き火台の重さは軽い商品だと数100g〜で、重い商品は2kg〜5kgくらいします。

数100gの商品だと、コンパクトすぎて持ち運びは楽だけど、焚き火が楽しめない場合があります

しかし、このTokyo Campの焚き火台は、965gと比較的軽量な焚き火台ですが、組み立て後のサイズ感がソロ〜3、4人程度でも楽しめる大きさをしています。

そのため、ソロでもグループキャンでも両方使えて、なおかつバイク積載の負担にあまりならないのでとてもおすすめな焚き火台です。

A4サイズのコンパクト収納

収納サイズが32㎝×22㎝のA4サイズで大分コンパクトです。

キャンプツーリングではなるべくキャンプ道具はコンパクトに抑えたい…んですが、抑えすぎると何かを妥協してキャンプをすることに成りかねません。

その点、このTokyo Campの焚き火台はコンパクトかつ、使用サイズも申し分なく大きい薪でも焚き火を楽しめる大きさになっています。(どういった焚き火が楽しいかは個人差がありますが…。)

小さい焚き火台で薪をこまめに焚べながら、しっぽりと焚き火を楽しみたい方には、B-6君やそれより小さい焚き火台、SOTOのテトラなどがおすすめです。

15秒で完成?!簡単組み立て3ステップ

組み立ては簡単で3ステップで完了です!

①土台の組み立て

②天板の組み立て

③設置

天板には最初テープが貼ってあるのでそれを剥がしてから使用しましょう。

因みに剥がすとき空いてる細長い穴?に注意してください。勢いよくビリっとしたところ穴に小指が引っかかって肉がそげました←

大きな薪を乗せても大丈夫!頑丈な作りと安定性

組み立ての角度にこだわって設計されているため、安定感が抜群です。そしてなるべく平行に保たれた天板なので大きな薪も焚べる事ができます

焚き火では、バトニングや薪割りも醍醐味ですが、あまりにも薪を割らないと、薪を焚べられないとなるとバトニングや薪割りで時間に追われることもあります。

大体市販の薪が30-40cmあるので、バトニングや薪割りを極力しないで焚き火を楽しみたい方は、30-40cmの薪が入る焚き火台を選びましょう。

火付けにはバトニングした細い薪が必要ですが、その後は大きな薪を焚べて焚き火をゆっくり楽しむためには大きい薪を焚べられる焚き火台がおすすめになります。

TokyoCamp焚き火台使用感のレビュー

ここからは実際「焚き火鑑賞」や「焚き火調理」、冬キャンプで「暖を取る」ためにキャンプで使用したレビューをお伝えしていきます。

焚き火鑑賞はソロ〜デュオでまったり向け

ソロで使用しましたが、十分すぎるほどの美しい炎を見せてくれました。焚き火台のサイドに風よけの壁などがないため炎がキレイに見えます。

薪をくべる際は全方向から焚べられるので、どの位置にいても気軽に薪をたせるのは嬉しいポイントです。

全方向から美しい炎が見れますが、焚き火台のサイズ的にソロ〜デュオがおすすめです。

焚き火調理は鉄板も乗せられるため焼肉も可能

TokyoCamp焚き火台は耐荷重が10kg、と写真のように鉄板(1kg)を置いても安定性抜群です。

鉄板だけの使用であればスピットは1つでも十分ですが、重たくて幅のあるダッチオーブンを使用する場合はスピットを2つ並べて使用したほうが安全です。

炭火に適した高さを調節できるオプションパーツも販売

火床とゴトクの距離が遠く炭火で調理がしにくいという声をもとに、高さを低できるオプションパーツも販売されています。

炭火メインで焚き火調理を楽しみたい場合は短いパーツの購入がおすすめです。

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ロースタイルでは暖をとるのに最適な高さ

高さが22cmなので、地べたスタイルやロースタイルでは暖を取りやすいです。ハイスタイルだと少しかがむ感じになります。

座る位置にもよりますが、低い位置からじんわりと暖かさがくるので、足元から全体的に暖をとれるため冬に暖を取るのには最適な焚き火台です。

使用前と使用後のTokyo Camp焚き火台

横から

まずは使用前の組み立て写真から。

上から

そして使用後

横から
上から

特に歪んだりはせず、組み立て〜解体までストレスなく使用、撤収できました。

実際に使用したメリットとデメリット

実際に使用して感じたメリット・デメリットをお伝えしていきます。

メリット

  • 組み立てが本当に簡単
  • 収納性が良い
  • 大きいくて太い薪でもそのまま使える
  • 調理用の火元としても問題なく使える

携行性が高く、簡単に設置・片付けできる点と、焚き火鑑賞も焚き火調理も満足できる使用感でやはりコスパは最強だと感じました。

デメリット

  • 使用時、天板の穴から灰が落ちやすく撤収時掃除に少し手間取る
  • 焚き火台プレートを使用した場合、焚き火台プレートが重い(1.25kg:2021.11追記)

ピコグリルと比べて重い、収納袋が小さい。などレビューがありましたが、個人的にはどちらも気にならなかったです。

オプション品:灰受けにもなる焚き火台プレートを購入(2021.11月追記)

Tokyo Campの焚き火台プレートを購入しました。これでデメリットの「灰が下に落ちやすく撤収時の掃除に手間取る」を解消

価格3,480円(税込)
収納サイズ30㎝×22㎝(A4サイズの収納ケース有)
組み立て時サイズ30㎝×44㎝
本体重量1250g

以前までLOGOSの焚き火台シートを使用していましたが、灰が落ちすぎてしかも朝露で濡れてると灰が張り付きすぎて落としにくかった点も解決です。

スチール製で分厚くできてるので安心して焚き火台の下に敷けます。しかもサラサラなんで灰捨ても掃除も簡単にできました。

収納は折りたたんで付属の収納袋へ。

上:焚き火台 下:焚き火台プレート
上:焚き火台 下:焚き火台プレート

他の焚き火台にはつるつるして滑るので(多分)使えませんが自己責任ならあり…?と思いsnowpeak焚き火台Sを設置してみました。

見た目は好きですがやはり滑るので大人しくTokyo Camp専用にします…

同じメーカーで揃えたかったり、灰処理がちょっと面倒くさかったり…という方には多少重さがありますがおすすめです。

まとめ

調理中

バイクでのソロキャンプツーリングのみならず、コスパがいいことから全てのキャンパーさんにオススメしたい焚き火台です。

バトニングが苦手だったり、薪を割るのが面倒くさかったりする方にもオススメです!

あー。

これから大活躍する予感しかありません…!

購入を悩んでる方の参考になれば幸いです。

あー。
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バイク歴総数20年
現在はKawasakiのestrella SE、Bianchiのロードバイクに乗ってキャンプやツーリングをのんびりするのが好き。
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