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あー。
ブログの人。
バイク歴総数17年
現在はKawasakiのestrella SEに乗って
デイキャンプ・ツーリングを
のんびりするのが好き
最近Hondaのクロスカブが
気になっている。

小川テントステイシーST-2レビュー|ソロキャンプツーリングにおすすめ!設営も簡単!前室広々ogawaテントレビュー

悩んでる人

・小川テントのステイシーST-2が気になっている
・設営が簡単なテントがほしい
・前室が広いテントを知りたい
・ツーリングキャンプにオススメのテントが知りたい

という方にオススメの記事になっています。

コンパクト収納で設営がしやすく、タープを使わなくても前室が広いため日差しを気にせずキャンプを楽しめる小川テントのステイシーST-2。

大人気の商品なため入荷待ち必須!

あー。

私は毎日在庫をチェックしてやっと手に入れました(笑)

そんな大人気のテント小川テントのステイシーST-2を使ってキャンプをしてきたので、紹介していきます。

気になっている方は参考にしてみてください。

目次

小川テント ステイシーST-2

1914年創業の老舗アウトドアブランド『ogawa』から販売されているテントステイシーST-2

収納サイズのコンパクトさと設営が簡単なことから、多くのソロキャンパーキャンプツーリングをするライダーから愛され、使用されています。

そのため定価が46,200円(税込)ですが、転売なども多くひどい時には60,000円代で売られていることがあります。

カラー展開はサンドベージュとカーキの2種類があります。

出典:ogawa公式HP

サンドベージュのほうが売り切れるのが早く人気である印象…。なので他人とかぶりたくなかったらカーキがおすすめです。

あー。

といいつつ、ステイシーST-2自体あまりキャンプ場で見ないのでどちらを買っても特別感があります◎

テントサイズ

出典:ogawa公式HP

ステイシーST-2は2〜3人用とされていますが、大人だと2人がちょうど良く、1人だと贅沢空間です。

幅が220cmあるのでキャンプ用のコットであれば大体収容できます。
私はDODのバッグインベッドを愛用しているためテント内に設置して快眠。

少し積載を減らしたい時はAkasoomのエアマットを使用。冬は地面からの底冷えがすごいのでエアマットだけではしのげませんが、春〜秋まではAkasoomのエアマットはおすすめです。

広い前室

ステイシーST-2の代名詞と(勝手に)言っても過言ではない広々な前室!!

設営後暑すぎて椅子に衣類を脱ぎ散らかしています←

贅沢広々な前室(幅230×110㎝)タープなしでも日除けリビング完成!
※テント生地は不燃性ではないため焚き火の火の粉のは注意してください。

設営で汗をかき、椅子に座ってまず乾杯

テント内からの眺めもよしっ!
もちろんお酒です

そしてサイドが開けしめ自由なのでバイクも眺められます。

開け閉め自由なので両サイドにキャンパーがいてプライベート空間を作りたい場合は両サイド閉めてればOK。どちらか片方にキャンパーがいたら片側だけ閉めれば少し広いプライベート空間が作れて便利です◎

テントの通気性

ベンチレーター

通気性はベンチレーターとインナーテントがメッシュ素材、そしてテントの出入り口が前後ろとあるため良好です。

後ろメッシュ

6月のキャンプで使用しましたが、気持ちいい風がテント内を通っていたのでベンチレーターの機能性も高いと感じました。

2021.8月追記

8月の終わりに夏キャンプにステイシーST-Ⅱを使用しましたが、前後をメッシュにして使用すれば風通しがよくなり、(森でそもそもそこまで暑くはなかったが)快適に過ごせました。

あー。

流石にメッシュにしないと暑かったです。

ステイシーST-2とステイシーネストとの違いは?

同じく小川テントから販売されているステイシーネスト。
何が違うかというと

  1. 重さ
  2. サイズ
  3. 価格
  4. フライシートの機能性

の4つです。

ステイシーST-2ステイシーネスト
重さ3.9kg3.1kg
収納サイズ幅52×19×19㎝幅45×19×19
サンドベージュ、カーキホワイト
価格4万円台6万円台
フライシートテフロン・UVカット加工ありテフロン・UVカット加工なし

ステイシーネストの方が収納サイズが45㎝とコンパクトなのでキャンプツーリングに向いていますが、カラーがホワイトなことと、フライシートの加工にUV加工がないため真夏には向かない印象です。

小川テントのステイシーST−2とデイトナのツーリングテントST-2の違いは?

小川テントとデイトナがコラボして作られたテントが

デイトナのツーリングテントST-2になります。

違いはテントのロゴだけになります。

デイトナ版

小川テントのものは左の『ogawa』の方のロゴだけになります。

小川テント ステイシーST−2設営は簡単?1人でできる?

とりあえずグランドシートに荷物ぽいっ

別売りのテント用マルチシート(220×150㎝)を敷いて設営開始です。

初めての設営で1人でしましたが問題なく設営できました

強いて言うのであればフライシートのどこが前でどこが後ろかわからなくなるくらいです。

その場合ogawaのロゴが向かって右になるように設置すれば間違えなくて済みます。

椅子がテントに当たってもっこりしてます←

初回で20〜30分ほどで1人で設営できたので、何回かこなせば時短はできそうです。

2021.8月追記

2回めの使用で15分くらいで1人で設営できました。

撤収時もテントの収納袋が大きめにできているため、きちんと空気を抜きながら畳んで丸めれば簡単に入れることができました。

ただ未使用時よりは幅は太くなりました。

冬キャンプには使えるか(2021.11月追記)

写真はテント内でヒーターアタッチメントを使用してぽかぽか状態のものです(テント内は火気厳禁なので自己責任で使用してます。)

11月の夜10℃以下のキャンプに使用しましたが、スカートがなくてもテント内で隙間風や、寒さなど感じることはありませんでした。

ただ地面からの冷気がすごいので、コット・エアーマット・アルミマットなどの地面からの冷気が伝わらないようにする工夫は必要です!!

因みにシュラフはNangaのオーロラライト450DXを使用しました。

冷気を遮断してちゃんと気温に適したシュラフを使用すれば、スカート等冬対策なくても使えそうだと感じました。

小川テント ステイシーST-2はキャンプツーリングに適しているのか

結論

ちょっと嵩張りますが最適です

理由は

  • 愛用のTANAXキャンピングシートバッグ2拡張なしでピッタリ収まる。
  • 1人でらくらく設営
  • テント前室のサイドが開くことによりバイクを眺めながら酒が飲める
  • 前室が広いのでタープを持っていかなくてOK

とソロライダーにもってこいのテントです。

前室のサイドが開くのでソログルキャンプにもいいですね!

小川テント ステイシーST-2実際に使って思ったこと

使用後自宅で干されるステイシーSt-2

思っていたよりも前室が広くて快適でした!
テントの高さも特に気にすることなく使用できたので満足です。(165㎝)

強いてデメリットを上げるのであれば・・・多少嵩張ります。

幅はTANAXのキャンピングシートバッグ2拡張なしで入りますが、高さが結構あるので、キャンピングシートバッグの半分はステイシーST-2に占領されると思ってください。(下にグランドシートやSnow Peakの焚き火台など平たいものを置くのは問題ないです)

あとは…今の所思いつきません!

また使っていくうちにメリット・デメリットがあれば追記していきます。

ひとまず、以上

小川テントステイシーST-2のレビューでした!

あー。
ブログの人。
バイク歴総数20年
現在はKawasakiのestrella SE、Bianchiのロードバイクに乗ってキャンプやツーリングをのんびりするのが好き。
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