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あー。
ブログの人。
バイク歴総数17年
現在はKawasakiのestrella SEに乗って
デイキャンプ・ツーリングを
のんびりするのが好き
最近Hondaのクロスカブが
気になっている。
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キャンプツーリングにおすすめの防水バッグはコレ!安くて積載しやすいDRYPAK

この記事はこんな方向け
  • キャンプツーリングを始めるためのシートバッグを探している
  • タナックスのキャンピングシートバッグ2を検討してるけど防水バッグも気になる
  • 防水バッグのおすすめを知りたい

バイクでキャンプをするために用意しておきたいのが「キャンプツーリング用のシートバッグ」

タナックスやデイトナ、ゴールドウィンなど様々な有名メーカーから販売されているため、どれが良いのか迷う方も多いと思います。

あー。

今回はタナックスのキャンピングシートバッグ2を使用していた私が、[IRON JIA’S]の防水シートバッグを購入したので比較や両者の良し悪しをお伝えできればと思います!

この記事を書いた人
あー。

・バイク歴20数年
・エストレヤSE・ビアンキのロードバイクに乗ってキャンプやツーリングをのんびり楽しむのが好き。
・コンパクトなキャンプギア、機能性重視のキャンプ道具好き。
・キャンプは1年中楽しむ派。

目次

防水バッグの前はTANAXキャンピングシートバッグ2を使用

キャンプツーリングを始めてから、寒い時期のキャンプや荷物が多いときのキャンプはタナックスのキャンピングシートバッグ2を使用していました。

TANAXキャンピングシートバッグ2スペック
  • 価格:19,812円(2023.7月Amazon税込価格)
  • サイズ:62×35×35cm
  • 容量:59L~75L
  • 付属品:防水カバー、固定ベルト

価格は少しお高い2万円近くですが、荷物が増えた時には可変式なので59~75Lまで入るという大容量さ!そしてキャンプツーリングしてる人々がほとんど使っている印象。

あー。

大容量でみんなが使っているから安心!取付も固定ベルトで簡単にできる。という理由で購入しました。

結論3年は使ったので、その間はそれなりに満足して問題なく使用していました。

しかし気になる点もちらほら…。

  • シートの幅の細さから、75Lに拡張したらバランス崩してこけそうで結局59Lのまま使用
  • 内部に固定用のフックが付いているが、ブレーキを踏んだ時や下り坂・上り坂等で内部の固定用フックが緩む(走行に問題なかったが結構ビビる)
  • サイドから荷物を取り出すシステムがあるが、一切使用せず
  • 雨が降ったとき別途、防水カバーをかけなければいけない
  • メイン収納口の幅が狭いと感じることがあった
  • バッグ自体が重い
あー。

個人の意見&運転技術によるものもありますが…内部の固定用フックが緩むのは結構ビビるんで不快でした(笑)

そして1番気になって、防水バッグ購入に至った理由がバッグ自体の重さです。なるべく軽量化したい派だったので、キャンプギアを軽量化したんですが…バッグ自体が重いと、結果重いんですよね。

軽量化をはかり防水シートバッグへ

タナックスのキャンピングシートバッグ2の重さは約14kg。結構バッグだけでもずっしり重いです。

プラス、テント・マット・コット・シュラフ…等入れると、余裕で20㎏は超えます。冬キャンプではインフレーターマットや冬用シュラフ等で30㎏は超えます。

あー。

それを抱えて移動、積載…バイクに積んだり下ろしたりするだけで結構腕と腰にきます(苦笑)

いくらキャンプギアの重さを軽量化してもバッグが重ければ意味がない!

となり、バッグの重さが大体1~2kg程度で収まる防水バッグの購入に至りました。

購入した[IRON JIA’S]バイクシートバッグ

[IRON JIA’S]バイクシートバッグスペック
  • 価格:5,980円(2023.7月Amazon税込価格)
  • サイズ:58×30×30cm
  • 容量:40L
  • 付属品:収納袋、固定ベルト、ショルダーベルト

重さはなんと1.2kg!

タナックスのキャンピングシートバッグ2と比較すると約1/10以下…。大分軽いです。

パッキング時は大きな収納口で大きいキャンプギアからガンガン入れられるのでとても便利。タナックスのキャンピングシートバッグ2のようにサイドにポケット等は付いてませんが、内部にポケットがあります▼

内部のポケット

上部のしめる部分がマジックテープなので、使用過程でいつダメになるのかがちょっと分かりません▼

収納後はバルブがついて空気抜きもできてよりコンパクトにできます▼

バイクへの取付はタナックスのキャンピングシートバッグ2と同じ要領で、バイクにベルトを4か所付けてカチッとロックすれば完了の楽々システム▼

あー。

安くて、軽くて、防水!取付簡単でめちゃくちゃ便利です!

キャンプ場での収納スペースも幅を取らず便利!

タナックスのキャンピングシートバッグ2は良くも悪くもしっかりした作りなので、荷物を出し切っても置く場所に結構幅を取られていました。

あー。

全部荷物を出し切って、折りたためはしますがバックルを外したりなんだりが面倒くさくてそのままテント内に置くんですが結構幅を取られてました。

テントによっては「テント内に入るか不安」な時も……。

しかし柔軟性のある防水バッグに切り替えると、荷物を出し切るとただのペラペラな防水シートになるため「バックを置くための収納スペース」が不要になります!

テント内の隅にバッグ同様収まるので、テント内も前室もスペース広々です◎

▼バッグの下に防水バッグがぺしゃんこに敷かれてます(笑)

▼その他のスペースも広々

キャンプツーリングでのシートバッグ目安容量

キャンプツーリングでのシートバッグの目安は以下の通り。

  • 日帰り:20~25L
  • 1泊2日のテント泊:40~45L
  • 冬のテント泊:50~60L
あー。

より軽量なキャンプギアを選べば、寒い時期以外は1泊2日で30Lほどあれば十分な時もあります。キャンプスタイルによってシートバッグを選びましょう!

キャンプツーリングにおすすめ防水シートバッグ5選

ここからはキャンプツーリングにおすすめの、防水シートバッグを紹介していきます。

あー。

IRON JIA’S以外の防水バッグを厳選して紹介です!

BORLENI バイクシートバッグ40L

出典:Amazon
BORLENI バイクシートバッグスペック
  • 価格:6,080円(2023.7月Amazon税込価格)
  • サイズ:58×30×30cm
  • 容量:40L
  • 付属品:固定ベルト、ショルダーベルト

容量は25Lと60Lの3サイズ展開。他の容量と組み合わせることで、容量の拡張が可能。シンプルなデザインも◎

Tacx ツーリングバッグ66L

出典:Amazon
Tacx ツーリングバッグスペック
  • 価格:6,570円(2023.7月Amazon税込価格)
  • サイズ:60×33×33cm
  • 容量:66L
  • 付属品:固定ベルト、ショルダーベルト

容量は48L・50L・80Lの4サイズの展開。カラーリングも豊富なので、バイクカラーに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。

TANAXバイク用防水バック MOTOFIZZ シートバッグ タフザックD50

出典:Amazon
TANAXバイク用防水バック MOTOFIZZ シートバッグ タフザックD50スペック
  • 価格:5,505円(2023.7月Amazon税込価格)
  • サイズ:60×29×29cm
  • 容量:50L
  • 付属品:ショルダーベルト

タナックスからも防水バッグは販売されています。容量は35Lと2サイズ展開。有名ブランドが安心な方におすすめです。シンプルで使いやすいですが固定ベルトが付属していない点だけ注意してください!

デイトナ ヘンリービギンズ バイク用 シートバッグ 防水 60L

出典:Amazon
デイトナ ヘンリービギンズ バイク用 シートバッグスペック
  • 価格:5,811円(2023.7月Amazon税込価格)
  • サイズ:55×35×35cm
  • 容量:60L
  • 付属品:ショルダーベルト

こちらもバイク用品メーカーで有名なデイトナ。容量は30Lと2サイズ展開です。こちらも固定ベルトが付属していない点だけ注意してください。

ROCKBROSツーリングバッグ バイク用 防水 バイク シートバッグ 

出典:Amazon
ROCKBROSツーリングバッグ バイク用 防水スペック
  • 価格:6,279円(2023.7月Amazon税込価格)
  • サイズ:50×32×32cm
  • 容量:40L
  • 付属品:ショルダーベルト、固定ベルト

容量は20L・55Lの3サイズ展開。自転車で有名なメーカー【ROCKBROS】のバイク用防水バッグです。

キャンプツーリングには軽量な防水バッグがおすすめ!

キャンプツーリングに防水バッグがおすすめな理由を、タナックスのキャンピングシートバッグ2と比較して紹介してきました。

あー。

軽量さを求めて防水バッグにしましたが、雨の日でも心配なく走れるという本来のメリット「防水性」も大活躍しています!

しっかりしたバッグタイプももちろん良い点はあるので、自分の使用用途やシートバッグに何を求めるかで選ぶ製品が変わってきます

特に「軽量さと防水性、使用しないときのコンパクト収納」を重視したい方は、防水バッグがおすすめです。この記事を参考にぜひ自分に合った防水シートバッグを見つけてみてください。

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