MENU
あー。
ブログの人。
バイク歴総数17年
現在はKawasakiのestrella SEに乗って
デイキャンプ・ツーリングを
のんびりするのが好き
最近Hondaのクロスカブが
気になっている。

【レビュー】ロードバイクのスマホホルダーはシリコン製【Bone】Bike Tie4がおすすめ|バイクキャンプツーリングブログ

ロードバイクやクロスバイクなど、自転車に乗る時にあると便利なのが「スマホホルダー」です。

特に走行中スマホをナビ代わりにする方には必須のアイテムです。

今回は実際に使用して、その使いやすさに感動したスマホホルダー【Bone】Bike Tie4を紹介していきます。

ロードバイクやクロスバイクなど自転車に付けるスマホホルダーを何にしようか悩んでる方や、Bike Tie4が気になっている方はぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかること
  • シリコン製スマホホルダーの特徴
  • Bike Tieの使い方
  • Bike Tieのレビュー
この記事を書いた人
あー。

・バイク歴20数年
・エストレヤSE・ビアンキのロードバイクに乗ってキャンプやツーリングをのんびり楽しむのが好き。
・コンパクトなキャンプギア、機能性重視のキャンプ道具好き。
・キャンプは1年中楽しむ派。

目次

ロードバイクや自転車のスマホホルダーにシリコン製がおすすめな理由

スマホホルダーには色々な形や素材があります。

柔らかいゴム素材でできたラバータイプ、固めの素材(合成樹脂や金属)フックタイプ、脱着に便利なスライドロックタイプなどなど…

あー。

シリコン製を使う前は、黒い合成樹脂のいかにも王道なスマホホルダーを使用していましたが、走行中ずれまくる・不格好
役に立たないうえに外観が損なわれるという「何がしたかったんだ」状態でした(ちょっと言い過ぎ)

見た目や機能性で選ぶスマホホルダーは変わってくると思いますが、ここからはシリコン製がおすすめな理由3つをお伝えしていきます!

振動を吸収してくれる

シリコン製は弾力性に優れていて、ロードバイクやクロスバイクなど自転車の振動を吸収してくれます。

そのためスマホに振動が伝わりにくく、大切なスマホへのダメージ減につながります。

またグリップ性能も高く、振動でスマホがずれ落ちてしまうこともないので、デコボコ道でも「スマホが落ちるかも」なんて心配せず楽しくライディングが可能です。

軽量

シリコン製は軽量なのも魅力。ロードバイクは自分でこいで移動するため、移動距離が長ければ長いほど車体は軽い方が、体に負担がかかりません。

頑丈な鉄製のスマホホルダーは転倒したときに傷つきにくく、便利ですがハンドルが重く運転しにくかったり、取付に手間がかかったりもします。

シリコン製はスマホを覆うような形状であれば、転倒したときの衝撃も吸収してくれます。また脱着が手軽にできる商品が多いため、使い始める際も手間なく利用できるのも嬉しいポイントです。

柔軟性があり対応機種が多い

シリコン製は伸びがいいため、対応機種の幅が広く機種変更をするとき、大体の場合買い替えせずに使用できます。

縦幅や横幅を調節できるフックタイプも多く販売されていますが、シリコン製より使える機種は狭まるため購入の際、自分のスマホが該当するか確認が必要です。

しかも該当していることを確認して購入しても、最大に広げて使用するとバランスが悪く安定しない場合もあります。

機種変更を頻繁にする方や、スマホの違うタイプ2台持ちなどしている方は柔軟性が高いシリコン製のスマホホルダーがおすすめです。

おすすめスマホホルダー【Bone】Bike Tie 4の特徴

ここからはおすすめのスマホホルダー「Bike Tie4」のスペックや特徴をお伝えしていきます。

スペック
  • 設定位置:ハンドル
  • 重さ:80g
  • 適用スマホサイズ:4.7~7.2インチ
  • 指紋認証:可
  • 顔認証:可
  • 価格:3,580円(Amazon税込み価格2022.12現在)
あー。

ハンドル部位ではなく、ステムに付けたい場合はBike Tieproがおすすめです

装着と取り外しが簡単

スマホ&ロードバイクに取付、取り外しがものすごく簡単にできます。

そのためロードバイクに乗っていないときや、スマホを使用しないときは気軽に取り外しが可能。スマホホルダーの形がダサく、つけるとロードバイクがカッコ悪くなるのが気に入らなかった方には特におすすめです。

まずスマホへの装着はスマホホルダーの四隅のゴムを伸ばしてはめるだけ▼

ロードバイクへの装着はベルトを開いて括り付け、ベルトをしめるだけ▼

取付に工具は一切使用しません。

使用しないときは外してカバンやフレームバッグなどに忍ばせておけば、必要な時すぐ取り出せます▼

あー。

脱着が楽なので、本当使い勝手がよいアイテムです

特殊な滑り止めでバーをホールド

バーに巻き付ける部分に特殊な加工が施されていて、ベルトを締めればバー上をすべることなく固定されます。

そのため走行中振動でスマホホルダーの位置がずれて「ハンドル操作がしにくくなる」なんてこともありません。

様々なスマホ機種に対応(ケース装着で使用可能)

シリコン製で柔軟性があるため様々な機種に対応しています。

iPhoneを使っているか方が多いせいか、iPhoneの表記はよく見かけますがandroidだと機種が限られていたり、そもそも記載がなかったりして購入できないこともあります。

あー。

今回装着しているのは長細いで有名な(?)SonyのXperia5ですが、なんの問題もなく装着できました

スマホホルダーを検索するにあたって、好きな形なのに機種名がないとガッカリしますがBike Tieはほとんどの機種に適用。さらにスマホケースに厚みがあっても、問題なく装着できるのも嬉しいポイントです。

写真では耐衝撃性のあるスマホケース&カード入れ(MOFT)を装着して、Bike Tie4を使用していますが余裕で装着・使用できました。

あー。

好きなスマホで、好きなスマホケースやアクセサリーをつけたまま使用できる、汎用性の高いスマホホルダーです

背面の指紋センサーに対応

androidでよくある背面指紋センサーにも対応しています。

指紋センサーが付いているであろう部分をうまい具合にゴムが避ける構造になっています。

そのため信号待ちなどでロックを解除してメールを見たり、写真を撮ったりなど気軽にできるのも嬉しいポイント。暗証番号をいちいち入れなくて済むのでとても便利です。

振動・衝撃に強い

シリコン製の特徴ですが、振動や衝撃に強くまた、柔らかい素材のためスマホやロードバイクを傷つけず装着・使用できます。

スマホホルダー【Bone】Bike Tie 4実際の使用レビュー

ここからは実際に使用して感じたメリット・デメリットをお伝えしていきます。

あー。

スマホをナビ代わりにしてロードバイクでキャンプに行くときに使用したり、ただただツーリングするときに使用したり…と色々な道を長時間走りました~

購入を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

メリット

あー。

まずはメリット!

  • 取り外し簡単・使用しない時簡単に外せる
  • 走行中ずれない、操作しやすい
  • デザインがシンプル
  • 取り外したときバッグかなくてもポケットに入るくらいコンパクト&軽い
  • 扱いやすい

スマホホルダーを取り付けるとロードバイクが若干ダサくなるのがすごく嫌だったため、工具いらずで脱着可能はだいぶメリットでした。

装着して走行しているときでも、デザインがシンプルなためロードバイクの外観が損なわれないのも嬉しいポイントです▼

あー。

結構見た目にこだわる派です(笑)

軽量・シンプル・扱いやすいスマホホルダーをお探しの方は「Bike Tie4」をおすすめします!

デメリット

あー。

お次はデメリット!

  • ホコリが付きやすい
  • 収納するときちょっと厚みがある
  • 使わないとき外さないとかなり不思議な感じな見た目になる

シリコン製でほこりが付きやすく、取れにくいのが少し難点。水で丸洗いができるので洗えば問題ありませんが、気になる人は気になるかもしれないのでデメリットとしてあげました。

またシリコン製で軽量コンパクトですが、若干厚みがあります。バーを挟むリングのサイズが決まっているためどうしても収納時少し嵩張ります▼

ここまで使用しないときは外す前提で話をしてきましたが、使用しないときもロードバイクにスマホケースはつけっぱなしがいい方もいると思います。

その場合平べったい何かがバーについているような見た目になります▼

ハンドル手前にBike Tie4

この見た目が嫌な方や、ほこりにシビアな方にはBike Tie4はおすすめしません。

【Bone】Bike Tie4はシンプルで扱いやすいスマホホルダー

シリコン製のスマホホルダー「Bike Tie4」の紹介と、実際に使用してみてのメリットやデメリットをお伝えしてきました。

あー。

見た目スマートで軽量タイプが良いならシリコン製がとてもおすすめ!

その中でも走行中もぶれず安定して使用できるBike Tie4は特におすすめです。

スマホのタイプを比較的選ばず、気軽に使用できるロードバイクのスマホホルダーを探しているかたはぜひBike Tie4を試してみてください!

ハンドルに付けたい方はこちら▼

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次