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あー。
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現在はKawasakiのestrella SEに乗って
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TOYOTA(トヨタ)ライズでソロキャンプ!バイクキャンプから車キャンプへ|ライズを選んだ理由と試乗で感じたこと

今回はずーっとバイクでキャンプをしていた筆者が「車でキャンプしたい」と思い、購入したTOYOTA(トヨタ)のライズについてのブログです!

ステラ号

…。

もちろんステラ号(筆者のバイク:エストレヤ)は乗り続ける前提なので、車の買い足しですね←

今回はSUV車の中でもなぜTOYOTA(トヨタ)のライズにしたのか、実際試乗に行って感じたこと〜現時点(2022.12)での納期などお伝えしていきます。

あー。

アウトドア乗りできるSUVを検討している方はぜひ参考にしてみてください

目次

TOYOTAのライズにした理由

車を買おう!と思った時、軽にするか普通車にするか・2WDか4WDか…など色々悩みますよね。

結果的にライズのハイブリットグレードGにしましたが、今回筆者が譲れないポイントとしてピックアップした条件と、何でライズにしたのか・他の選択肢は何だったのかをお伝えしていきます。

あー。

まずは乗りたい車の条件!

乗りたい車の条件
  • キャンプメインで使用したいので荷台が広い&ルーフキャリアを付けても見た目変にならない
  • 車中泊ができる(できればフルフラット)
  • 高速で煽られたくない
  • 小回りがきいて且つ山でも走れる(実家が山奥)

もうキャンプメインでしかない。

バイクでは車中泊なんて概念はなく、車を買ったらぜひ車中泊はしたかったので、車中泊は結構必要条件でした!

あー。

これをふまえてなぜライズにしたのか理由の紹介です〜

ライズにはアウトドア仕様(キャンプ仕様)がある

出典:ライズパンフレット

車によってはルーフキャリアを付けると、不格好になったり似合わなかったり…最悪、取り付けられないこともあります。

その点ライズではオプションで「アウトドア仕様」があるため安心。

あー。

アウトドアで使用する前提で作られた「アウトドア仕様」がある車でルーフキャリアが似合わない&取り付けられないなんて認めない←

個人の感想になりますが、ルーフボックスでもルーフキャリアでもライズには激似合いです。

ルーフボックスが蓋があるタイプ、ルーフキャリアがカゴタイプでどちらも魅力的〜。

  • ルーフボックス…荷物が雨風から守られる。外から中身が見えないので防犯防止にもなるが、積載できるアイテムが限られる。
  • ルーフキャリア…積載できるアイテムが多く、追加の積荷など簡単にできる。ネットで固定すれば積載物が落ちることはないが、雨風にさらされるためアイテムの劣化が懸念される。また目隠し素材でカバーしないと何が積んであるか他者にバレる。
あー。

悩んでる人は後付ができるので、決めた時点で購入でも全然問題ないのです!

他にも車の底を岩山から守るためのオプションやライトの選択等色々あるので、アウトドアでもシーンに合わせてカスタマイズできるのが魅力です。

荷台が広く収納力抜群

荷台が広く、めちゃめちゃ積載できるのが魅力的。

  • サイズ(約):荷物幅1,000×奥行き755×高さ740〜865mm
  • 荷物容量(約):303〜369L

荷台の床になっているデッキボードが2段階で調節できるため、より多くの荷物を載せたい場合や高いサイズの荷物を乗せる場合は下段へ、そこまで容量がいらない場合は上段使用で使い分けができます。

あー。

後部座席を倒せばもっと積載量が上がるので、荷物高の高さが収まらない場合は倒して寝かせて置いてもOK!

キャンプ道具をいかにコンパクトにして乗せるか!の究極バイクキャンプをしていた身からすると、夢が広がりすぎてやばいですね←

ライズは工夫すればフルフラット化に近い形で車中泊ができる

ライズを選ぶ上で唯一妥協した点が「フルフラット化」

ライズでは座席を倒しただけではフルフラットになりません

倒した座席の上に分厚いマットを敷いたり、穴を埋めたりしないとフルフラットにならず…ただ分厚いマットもそこそこ荷物になるという悩み。

あー。

結果。フルフラットは諦めて「なるべくフルフラットに近い形にする」を妥協点にしました。

「ライズ・車中泊」で検索すると結構アイテムが出てくる&DIYも幅広く紹介されているので、財布と相談しながら寝やすい形を追求していこうと思いっています。

現段階え候補にあがっているアイテム▼

あー。

車中泊がめっちゃ楽しみです!

クルマのパーツを購入するならモタガレ

軽自動車ではないため煽られリスクが軽減する

軽自動車を煽る輩がいると度々聞きません?

あー。

何でそんなことするかね?

ってくらい理解不能ですし、煽られない運転はできると思っていますが、念には念を…

と、後は事故をした時のボディの強さが、軽だと心許なかったので普通車を選択。

軽自動車は扱いやすくて価格が安く、燃費もいい!と言われてはいるものの、最近では車によっては軽自動車の方が高い事案も出てきています。

あー。

そうするとやはり、価格が同じなら頑丈な普通車にしよう〜。ってなりました。ライズは燃費もいいしね。

コンパクトSUV車のため小回り&山道もOK

5ナンバーサイズのコンパクトSUVライズは、小回りがきく扱いやすい車です。

【5ナンバーサイズ】
全長4,700mm以下、全幅1,700mm以下、全高2,000mm以下、排気量2,000cc以下

ライズのサイズは以下の通り。

  • 全長:3,995mm
  • 全幅:1,695mm
  • 全高:1,620mm
  • 排気量:1,196㏄
あー。

普通車でアウトドア乗りができるのに、小回りがきくサイズ感は私的には最高ですね。

都内でも少し細い道に入ると「え?ここ通るんか?」って道ありますよね?そんな道でも(きっと)ライズならスイスイ行けちゃいます。

ライズに行き着くまでに候補となった車たち

ここからはTOYOTAのライズに決定するまでに候補になった車たち&なんで購入まで至らなかったをお伝えしていきます。

あー。

本当100%個人の考えなので参考程度に見ていただければと思います…!

まずは候補になった車一覧▼

  1. ダイハツ:TAFT(軽自動車)
  2. スズキ:ジムニーシエラ
  3. トヨタ:ヤリスクロス
  4. トヨタ:RAV4

他にも軽自動車のスズキのハスラーが車選び当初名前が上がりましたが、「見た目がかわいすぎる&運転席が狭い」点で早々に選択から除外されたので割愛しています。

ダイハツ:TAFT

ダイハツから発売されているクロスオーバーSUVタイプの軽自動車です。

あー。

最後まで候補に残り、トヨタのライズとどっちにするか悩みに悩んだ車種です。

軽自動車は外的要因で(煽りなど)安全運転していても安心できない&事故したときに心配でしたが、カクカクして可愛すぎない見た目と、アウトドア仕様がカッコよく色々なオプションを設置できるのが魅力でした。

そしてなにより工夫最小限(もしくはなし)でフルフラットが可能なんです!車中泊しやすさはきっとライズより遥かに上でしょう…。

またエアロパーツ、ドレスアップを行っている【DAMD】のlittle D.仕様がものすごく良いのです▼

出典:DAMD公式

タフトにはグレードが8種類あり、価格は130万代~190万近くまであります。

街乗りで高速をあまり使わなければ1番安いXグレード(約135万)でよかったのですが、キャンプや旅行に行く予定&高速もそこそこ使いたいため、パワーがでるターボ&山道に強い4WDで見たところGターボの4WD(約173万)がヒット。

そして色合いや見た目を加味したところ、欲しいグレードはGターボ”ダーククロムベンチャー”に行きつきました。

そのお値段は約180万円

そしてオプションを選んで更にDAMDカスタムをすれば金額は上がり、200万は必ず超える計算に…。

あー。

軽自動車…高くね?

と思い始める筆者…。

対して今回決定したライズは普通車・ハイブリット(2WDですが)約217万と…。

あー。

結局最後は安全性と金額でTAFTを断念する形になりました。

TAFTを選んだ理由
  • フルフラットが簡単にできる
  • アウトドア仕様で積載力が高い
  • 見た目が好き
  • 小回りができ扱いやすい
TAFTを断念した理由
  • 欲しいグレードの価格が普通車並だった
  • 軽自動車であるがゆえの安全性の懸念
  • 後部座席が少し狭い&乗りにくそう(3人以上で出かけにくい?)
  • メーターがアナログ(個人的にデジタルが好き)

スズキ:ジムニー(シエラ)

スズキから販売されている大人気の車「ジムニー」です。

あー。

アウトドア好きな人は1回は候補にあがるのでは?

ジムニーの惹かれポイントは何といってもアウトドア丸出しキャンプ映え必至の見た目!カッコかわいいとはこのこと。

アウトドア用のカスタマイズも豊富で、正規オプションだけではなく色々な情報が得られるためオリジナルのカスタマイズもしやすい車です。

車中泊で重要なフルフラットにするカスタマイズもYouTubeからブログまで色々情報があるため、購入したら楽しいだろうなぁと夜な夜なネットサーフィンしてました。

しかも軽自動車はちょっと安全面に心もとないと思っていましたが、ジムニーと同じ見た目で少し大きくなったジムニーシエラという普通車も販売されているとな。

あー。

見た目も好みで、普通車がある!これすごい良いー!

と当初思っていました。

…のですが、バイクでキャンプ行くたびに必ず複数見かけるんですよね。ジムニー。これでもかってくらい(笑)

そこまであまのじゃくではないのですが、人気なだけあって乗ってる人が多いのは知っていたけど、ここまでかぶる車はちょっとなぁ…と思い始めます←

そして実車が思ったより小さい気が…(感じるだけ?)。

そして最大の理由納期

仕様にもよりますが大体1年~1年半待ちとのこと。それ以上になる恐れも…。

あー。

待てて1年だよ…。てな感じでジムニーは断念する形になりました。

ジムニーを選んだ理由
  • キャンプ仕様のオプションが多く、情報量も多いためカスタマイズをオリジナルで楽しめる
  • アウトドア仕様で積載力が高い
  • 見た目が好き
  • 普通車がある
ジムニーを断念した理由
  • 納期が長い
  • 人気がゆえに乗ってる人が多い
  • 見た目が思ったより小さかった
  • メーターがアナログ(個人的にデジタルが好き)

トヨタ:ヤリスクロス

出典:TOYOTA公式

トヨタのライズを見ているときに出てきた「ヤリスクロス」。

ライズ同様コンパクトSUVです。ライズと比較されるほど似ている車種で、強いて言えば顔面(?)正面の顔がヤリスクロスの方が丸い感じがしますかね?

機能性や内装等はライズに比べるとヤリスクロスの方が高い印象。(個人の意見です)

荷室が390Lと広く、荷室を開けるときライズは手動ですが、ヤリスクロスはワンタッチで開く仕様になっています。

あー。

荷物多いときはワンタッチが楽だよねぇ。

内装に関しては、ライズはなぜか赤の主張が激しい部分があるのですが(グレードによりますが)…ヤリスクロスはワントーンで落ち着いた感じ。個人的にはヤリスクロスの内装の方が好きです。

…がしかし、やはりこれも実物を見ないとわからなかった点ですが、後部座席がライズに比べて狭く車全体的に圧迫感を感じました。

それともう1点。価格が若干ヤリスクロスの方が高く(内装で本革等使用しているなど理由はあります)大きさが5ナンバーサイズではなく3ナンバーサイズと少し大きめ。

【5ナンバーサイズ】
全長4,700mm以下、全幅1,700mm以下、全高2,000mm以下、排気量2,000cc以下
【3ナンバーサイズ】
全長4,701mm以上、全幅1,701mm以上、全高2,001mm以上、排気量2,001cc以上

あー。

価格、サイズ感ともにライズに軍配があがり、ヤリスクロスは断念することになりました

ヤリスクロスを選んだ理由
  • ライズ同様コンパクトSUVでアウトドアにも対応している見た目が良い
  • 内装が好き
  • 荷室が広く積載力が高い
ヤリスクロスを断念した理由
  • 全体的なサイズ感は大きいが、車内が少し狭く感じた
  • 価格が少し高い
  • もう少し角ばった見た目が良かった(正面の顔)

トヨタ:RAV4

最後、最終的にはここに行きつくのかなぁ。と感じさせられる「RAV4」

RAV4は見た目よし!機能性良し!乗りたい!気持ちでしたが、初車なため、最初から少しお高めで機能性抜群な車を買うのは持て余してしまいそう。という弱気な理由で却下となりました。

あー。

せっかく「キャンプ行きたい!」で買った車も大事に乗りすぎて、最終的に「傷つくからキャンプ行きたくない!」とか言い出しそうな可能性もある←

TOYOTAのディーラーさんにも、最初はライズで様子見て最終的にRAV4ですかね~と言われたくらい王道なルート(なの?)

お値段的にはハイブリットはざっくり言ってライズの倍くらいのお値段なため、ライズで車キャンプ慣れして乗り倒したらRAV4買おうかなくらいの感じです。はい。

RAV4を選んだ理由
  • とにかくかっこいい
  • かっこいい
  • かっこいい←
RAV4を断念した理由
  • マイカー初心者なため

TOYOTAライズの試乗で実際感じたこと

はい、というわけで実際試乗したレポートをつづっていきます。

今回試乗したのはハイブリット車でカラーはツートンのブラックマイカメタリック×シャイニングホワイトパールです。

あー。

見た瞬間からテンションぶちあがりでしたね。試乗っていいよね~

ライズの内装:赤が少し気になる

助手席からパシャリ。所々の赤がワンポイント?差し色?みたいになっているとのことでしたができたら黒で統一が好きだった…。

グレードによってデザインは決まってるので仕方ないんですけどね。

助手席のの乗り心地は良い感じで、下にシューズボックス・横にはドリンクホルダー?的な収納スペースが結構あり、広さも十分あるため快適な助手席ライフを助手席に乗る人には与えられそうな印象でした(助手席ライフとは?)

後部座席:見た目より広い

写真だとちょっと窮屈そうに見えますが、意外と後部座席が広くてびっくり。

あー。

5ナンバーサイズで全長4,000mm未満なのにゆったり座れるのは好ポイント!(誰目線)

後部座席には赤いラインはなく落ち着いた内装になってるのもよかったですね。

後部座席とその後ろラゲージの窓部分は標準で曇りガラス仕様(?)になっていて、外からはあまり中が見えないよう配慮されています。

あー。

キャンプ用品のロゴマークシールを貼りたかったので、この仕様は好都合!スモーキーな窓に白いロゴシール貼るのが密かな夢でした…‼

▼気が早く前もって買ってしまったシール達(その他小物もあり)▼

とまぁそんな思いを馳せながら次ラゲージスペースです。

ラゲージスペース:広い‼

ラゲージルームが本当広い!いや、バイク乗りからしたら収納スペースは全部広く感じるかもしれませんがね←

これだけでも結構十分のせられるなぁって感じでしたが、この下のデッキボードはさらに下の段階まで下がります▼

デッキボード下がった状態

デッキボードを下げることで、高さがある荷物が入れやすくなります。

そしてデッキボードを上げるとさらに収納スペースが…(写真撮り忘れた)とまぁ大満足な収納スペースでした。

運転席:乗り心地最高!ゆとりあるスペース

運転席も助手席同様、十分な広さがあるので窮屈感は皆無でした。

あー。

レンタカーで軽自動車含め色々な車種を運転したことあるけど、乗った瞬間「乗り心地良い!」と思ったのは初めて…!(マイカー補正あり←)

あー。

うん、かっこよい。

多分乗った時「やばっ!かっこよ!え、カッコよ!」しか言ってないですね。そしてそれしか思ってませんでしたね。

運転で一番感動したのがサイドブレーキ!

ガソリン車だとサイドブレーキがあの、ガッチャンってするやつなんですが(伝われ~)、ハイブリット車はボタンを押すだけ…。

発車時は「D」に入れてアクセル踏めば、それだけで解除になるという…。

そう、あの「あ!サイドブレーキ外し忘れてた!」なんて会話なくなるんですよ←

しかもオート機能をONにしておくと「P」に入れるだけでサイドブレーキかかるんですって(誰)

え、今の車ってこんなに進化してるんですね。ってな感じでした。(車の免許取ったの20年前)

その他空調やナビ

これは至って普通なのでは。

ナビは4つのタイプから選べる仕様になっていて、試乗車は一番大きくて見やすい9インチモデルが搭載されてました。

試乗まとめ:乗り心地最高。ハイブリットの静かさがすごい

ハイブリット車という車種をほぼほぼ初めて乗ったんですが、「静か!!」

あー。

運転中も停止中もめちゃめちゃ静か!静が過ぎてびっくりした。

あとは発進時「ぬる~」って発進して加速していく感じがなんか上品←

ただ車酔いやすい人はこの「ぬる~」感が苦手かな?という感じも。

乗車スペースやラゲージルームの広さ、乗り心地、内装は少し「赤はちょっとなぁ」とか思いましたがトータル的に自信を持って「ライズに乗りたい!」と思わせてくれる車でした!

TOYOTA:ライズの納期は?(2022.12月現在)

今回購入にあたりライズの納期を聞いたところ返答がこちら。

「納車は来年の11月下旬…1年まちですね。」

あー。

…。1年は待てるって言ったけども…実際1年て言われると「うお、まじか。」ってなりますわな←勝手

てなわけでグレードにもよるみたいですが、ライズ(ハイブリットG車)の納期は現在、発注してから1年です。(同時期にライズを地方で買った人も1年待ちと言われたそうなので、全国共通っぽいですね)

今回購入したライズのグレードとオプションと価格

これを機に新たなブログカテゴリが誕生!

今回購入(発注)したライズのグレード&オプション&価格を大公開!

まずグレードはハイブリッドGタイプ。価格は2,173,000円。

あー。

車を買おうとした当初は100万円台で買える軽自動車でしたが、カクカクシカジカで全てが覆ってますね。ナンテコト

オプションは10点!その中でも絶対つけたかった主要オプションを紹介します。

オプション内容と価格
  • ナビパッケージ&ベーシックナビ:31,900₊138,600₌170,500円
  • システムラックベース取付有:44,000円
  • アルミラック取付有:33,000円
  • ETC2.0ボイスタイプ:34,100円
  • カメラ一体型ドライブレコーダー:29,700円

その他もろもろ含めオプション計:407,110円

ナビ・上部のラック・ETC・ドラレコは必須なので(個人的にね)色々ディーラーさんの話を聞きながらつけてもらいました~。

あー。

車を買おうとした当初はオプション含め100万円台で買える軽自動車でしたが、カクカクシカジカで全てが覆ってますね。ナンテコト(2回目)

ETCは最新?なのか、「ちょっと道の駅へ…」的な感じで高速道路を降りても、何分以内に高速に戻れば降りてないことになって、料金が継続になるという優れものらしい。

ゆくゆくは全てのETCがそうなるらしいのですが、現在はこのETC2.0タイプ(?)でしか認知されないようで、道の駅が好きな筆者にとっては結構重要だったため、ノーマルETCより少しお高めのETC2.0タイプを選択。

他ガラスコーティングとかもろもろ付けてもらって結構金額行きましたね~(笑)

ローンの支払方法は2種類ある

通常、現金一括払いとローンを組んで分割払いの2種類の支払い方法がありますが、ローンで支払う方法にも均等分割と残価設定型プランがあります。

※金利は2022.12月現在の数値です。

均等分割ローン(金利:8.8%)

均等分割ローンは、購入金額を設定した期間で毎月同じ額を返済する一般的な支払い方です。

均等分割は数年後乗り換えようが乗り換えまいが、ずっと固定の金額を支払い、売りたいと思った時その時の時価で査定されます。

残価設定型ローン(金利:6.8%)

残価設定型ローンは、新車購入時に一定期間後の残価(下取り価格)を設定。設定(下取り価格)した分を販売価格から引いて、残りの金額を均等分割で支払うローンです。

この時引かれた金額(下取り価格)は最終支払いに回され、最終支払いの時点で残金(下取り価格)を支払って乗っている車を購入するか、下取りに出して新しい車を購入・もしくは下取に出して清算するだけなどを選択できます。

残価設定型ローンは購入時に下取り価格を設定して、その残高を均等ローンで支払うため(最終支払い日まで)月々の返済が均等ローン比べて安く済みます。

また、最終支払い日に下取ってもらう場合、当初決められていた下取価格以下にはならない事が保証されています(車の状態にもよりますがディーラーさん曰く手のひらサイズ7個分の傷までOKとのこと。あとは走行距離もい関係してくるらしい)

あー。

乗り換え前提であれば残価設定型ローンの方が月々の負担が少なくておすすめ!

しかし乗り続けたい場合は車を下取りに出せないため、最終支払い日に残金を一括、もしくは1年ローンを組んで支払い切らなければならないので注意してください!

ディーラーさん曰く、現在は残価設定型ローンを組む方の方が多いとのこと。

TOYOTAになんのメリットが?!と思いましたが、そこも素直にディーラーさんが「大体買い換えてくれるのでこちらの業績も上がってwin-winです」と答えてくれました。

あー。

いや、正直すぎっ!

どっちの支払い方がお得?

結局どっちがいいの?って話ですが、ローンだけを考えれば残価設定型ローンの方がお得です。

【支払いシュミレーション】

  • ローン金額:2,437,980円(ライズハイブリットZ+税金・諸費用込)
  • 60回払い

均等ローン:月々48,300円/割賦支払い総額2,898,381

残価設定型プラン:月々35,000円/最終回支払い818,300円/割賦支払い総額2,888,656

総額の差が9,725円残価設定型プランの方がお得という結果。

あー。

誤差と言えば誤差範囲ですが、少しでも総額安い方がいいのであれば残価設定型プランですね。しかし最終回818,300はやはり重くみえますね~…

月々少し高くても安定して返し切りたい方は均等ローン。

最終回の重さは承知で、乗り換え検討するかもしれない&少しでも月々安い方がいい、総額も安い方がいい方は残価設定型プランがおすすめです。

新車購入が不安なら「KINTO」の選択肢もある

「KINTO」はカーリースのような仕組み。

新車で車を買うと、金額が高く車体だけではなく自動車保険や都度点検のお金などかかりますよね。

あー。

KINTOは自動車保険や車検などのお金がかからず、月額1万円台から所持できるシステムです。

契約期間が定められており、その間であればマイカー同様ずーっと乗り放題。しかも月額1万円台。そして一気にお金が出ていく車検もしなくてよい。

そしてなんと契約から納車まで最短で1.5か月で乗り始められるという…なんてすばらしいシステムなんだ。

車種の変更も途中でできるため(別途料金は発生する)目移りしがちな人にはもってこいのシステム。

そして筆者のような「初めて車を買うけどどの程度乗るか未知。」とか、はたまた金銭面で「自動車保険、車検もはじめてだから車ほしいけど維持費が不安」という人にとても向いているシステムです。

現に筆者もTOYOTAのディーラーさんに「KINTO」を勧められました。

あー。

…が断りました(早)

とても良いシステムなのですが、いかんせん所有欲が強くてですね。

KINTOは本当素晴らしいシステムで、リース中は自分の車!でしかないんですが、その所有欲が満たされないんですよね←

家でいうと「賃貸」みたいな。なんか契約切れる前に他の物件探さなきゃ…とかこのまま住もうかな…とか、家は購入すれば「資産」になるけど「車」は乗り換えるモノだから資産にならないでしょ。と言われればそれまでなんですがね(何の話)

そんな感じで気持ちが「KINTO拒否」から変わらなかったため、勧められても購入を選んだわけです。

なので、これを読んでいる方で「KINTOいいじゃん!」てなった方は断然KINTOをお勧めします!

まとめ

車でキャンプをしたい!と思い立ち、車を購入するまでの筆者の健忘録のような感じになりましたが、選んだ理由や悩んだ車種・試乗、支払い方法・KINTOなど色々お伝えしてきました。

あー。

終始我が強い記事になってしまったことを謝罪いたします←

「車を買うにはまず試乗から。」と色々な人に言われてましたが、本当その通りを実感した試乗会でした。

いや、むしろ試乗をしないで買う人あんまりいないか。それまでに色々思いを馳せながら車種を選んだり、オプションを色々みたりもものすごい楽しい時間でした!

TOYOTAならではのKINTOもあるので、もしTOYOTAの車で購入するか悩んでる方がいたら、選択しの1つに入れてみてください。

今からコンパクトSUV購入する方や、ライズを購入しようか悩んでる方は参考にしていただければ幸いです!

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