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ソロキャンプにおすすめ前室があるワンポールテント10選!前室の機能性・便利さも解説|バイクキャンプブログ

キャンプをするために必要なテント。

ソロキャンプでは設営が簡単なワンポールテントがおすすめですが、その中でも前室があるワンポールテントは特におすすめです!

前室があると日除けになったり、荷物置き場ができ寝室を広く使えたりとテントでの過ごしやすさが格段に上がります

この記事では前室があるワンポールテントの魅力やメリット・デメリットなど詳しくお伝えしていきます。

あー。

合わせておすすめのワンポールテントも紹介しているので、ソロキャンプ用のワンポールテントを探している方はぜひ参考にしてみてください!

この記事でわかること
  • ソロキャンプにワンポールテントがおすすめな理由
  • 前室があるメリット
  • 前室付のワンポールテントのおすすめ商品
この記事を書いた人
あー。

・バイク歴20数年
・エストレヤSE・ビアンキのロードバイクに乗ってキャンプやツーリングをのんびり楽しむのが好き。
・コンパクトなキャンプギア、機能性重視のキャンプ道具好き。
・キャンプは1年中楽しむ派。

目次

ソロキャンプにワンポールテントがおすすめな理由3つ

ワンポールテントはポール1本で成り立っている、シンプルな設計。そのため扱いやすさ・軽量性・アレンジ性を兼ね備えたテントです。

ソロキャンプにワンポールテントがおすすめな理由は以下の3つです。

  • 1人で簡単に設営できる
  • 軽量で扱いやすく、携行性が高い
  • アレンジが楽しめる

ここからは3つの理由を詳しくお伝えしていきます。

ワンポールテントは1人で簡単に設営できる

ワンポールテントはその名の通り、ポールが1本とシンプルなので設営が簡単です。

ワンポールテントの設営方法
  1. インナーテントを広げてペグ打ち
  2. インナーテントの中心にポール立てる
  3. フライシートをかぶせて完成

ほとんどがこの3ステップで完了するため、初心者にもおすすめなテントです。

生地が重い&大人数用の大きいワンポールテントだと、1人で設営するのに苦労することもありますが、ソロキャンプで使用する1~2人用テントは、軽量で扱いやすいため1人でも簡単に設営が可能です。

キャンプ場についたら簡単に設営ができて、ゆっくりキャンプ時間を過ごせるワンポールテントは、ソロキャンプにとてもおすすめなテントです。

軽量でコンパクト収納な製品が多く携行性が高い

テントの重さや収納サイズはテント生地の素材と、テントの骨組みとなる金属のパーツ(ポール)で決まります。

ワンポールテントでは、テントの骨組みとなるポールが1つしかないため、他のタイプのテントよりも軽量です。

また収納時も何本かのポールを収納すると嵩張りますが、ワンポールテントはポールが1本しかないため、嵩張らず収納できます

テント生地は火に強いポリコットン製は重いとされています。

ソロ用テントでは10㎏前後の商品が多いため、ポリコットンの素材のテントを購入する際は「1人で持ち運べるかどうか」「バックパックやバイクなどに積み込めるかどうか」を検討して購入しましょう。

フライシートのみの設営などアレンジが楽しめる

設営が簡単でキャンプ初心者におすすめなワンポールテントですが、入り口を跳ね上げて前室をより広い空間にしたり、フライシートのみで設営して室内を自由にレイアウトしたりとアレンジが楽しめます。

そのためワンポールテントは、キャンプ初心者だけでなく幅広いキャンパー層に人気のテントです。

▼実際に同じワンポールテント(DOD)でアレンジして使用した記事はこちら▼

ワンポールテントのデメリット3つ

ソロキャンプにおすすめなワンポールテントですが、もちろん使用する上でデメリットもあります

ワンポールテントのデメリットは以下3つです。

  • 地面が斜めだと設営できない
  • 天井が高そうで低い
  • 中心のポールが少し邪魔

ここからは3つのデメリットを詳しくお伝えしていきます。

傾斜な地面はテント設営できない

1つのポールでバランスをとっているため、地面に傾きがあるとポールが倒れやすく設営ができない場合があります

どのタイプのテントでも、傾斜だとテーブルやいすが傾いたり、寝る時に違和感があったりと居住性が悪くなりますが、ワンポールテントは特に傾斜な地面とは相性が悪いので、極力平らな場所を探して設営しましょう

天井が高そうで低い

ワンポールテントは中心が1番高く、徐々に高さが低くなっていく構造です。

そのため一見天井が高くテント内が広そうに見えても、テント内に入ると少し圧迫感を感じる場合があります。

特にテントを張るときの張りが足りないと、テント内に生地が垂れるような感じになるので、テント設営では生地をピンと張るとテント内の圧迫感を軽減できます

中心のポールが少し邪魔

中心のポールがテント全体を支えているため、ポールが倒れてしまうとテントが倒壊してしまう可能性があります。

ちょっとやそっとではポールは倒れませんが、「ポールにあったっちゃいけない」と思いながらテント内で過ごすのは少しストレス…。

ポール下に荷物を置いたりテーブルを設置したりすると、ポールに触れるリスクが減るのでおすすめです。

前室付きのワンポールテントの特徴やメリット

前室付きのワンポールテントの特徴やメリットは以下3つです。

  • タープ不要で調理や食事を楽しめる
  • 夜間キャン道具を収納できる
  • 寝床を広々と確保できる

ワンポールテント」と「前室付きワンポールテント」どちらを購入するか悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください!

タープ不要で調理や食事を楽しめる

前室が付いていると、強い日差しの中や多少雨が降っても屋根付きのスペースがあるので、タープがなくても快適に調理や食事が楽しめます

また前室があると天気が崩れた時、濡らしたくないキャンプ道具の避難場所にもなります。

天候にあまり左右されずキャンプを楽しめるのは、前室付きワンポールテントのメリットです。

夜間キャン道具を収納できる

夜間キャンプ道具をテント外に出していると、動物に荒らされたり盗難の被害にあったり、破損や紛失のリスクが高くなります。

そのため夜間就寝時は、キャンプ道具をテント内に収納するのがおすすめ

前室付きワンポールテントだと、インナーテント内を汚さず土汚れや灰汚れで、汚れたキャンプ道具の収納が可能です。

前室が付いていない場合、土や灰の汚れを取ってから収納しないと、インナーテント内が汚れて撤収時に清掃が大変になることも…

気軽にテント内外へキャンプ道具を出し入れできるのも、前室付きワンポールテントのメリットです。

寝床を広々と確保できる

前室付きワンポールテントだと「前室を荷物置き場、インナーテント内を寝室」のように使い分けができるため、寝室となるスペースを広々と確保できます。

寝室スペースが荷物で圧迫されると、寝心地も悪く翌日体が痛くなり、翌日のキャンプを楽しめない場合もあるため寝室のスペースはとても重要です。

キャンプ道具は前室に収納し、インナーテント内を広々と寝室として使用できるのも、前室付きワンポールテントのメリットです。

前室付きワンポールテント選び方のポイント4つ

ここからは前室付きワンポールテントの選び方のポイント、下記4つをお伝えしていきます。

  • テントの素材
  • 通気性
  • 耐水圧
  • テント内の広さ

テントの素材

テントの素材にはポリエステル・ナイロン・コットン・ポリコットンの4種類があります。

素材特徴
ポリエステルテント生地でもっとも使われる素材。乾きが早くリーズナブルでコスパが高い。火に弱い。
ナイロン軽量で携行性抜群、UL(ウルトラライト)系キャンプで使用される。価格が高い。
コットンオシャレな見た目。通気性が良く結露に強い。火にも強いが、水にぬれると乾かすのが大変。重い。
ポリコットンポリエステルとコットンを混ぜた素材。比較的軽量でコットンの風合いが楽しめる耐水圧は低く表記されてない場合が多い。

それぞれの特徴を把握して、自分に合った素材を選びましょう。

通気性

テント内で快適に過ごすには通気性が重要。

特に夏は熱がこもる、と熱中症のリスクが高くなるため注意が必要です。

通気性は換気用の窓となるベンチレーターや、インナーテント生地・テントに設置されているによって決まります。

ベンチレーターが設置されていて、インナーテントはメッシュ素材のもの、窓は2個以上あると通気性は良くなり、テント内で過ごしやすくなります。

耐水圧

耐水圧とはどのくらいの水量に、テント生地が雨漏りせず耐えられるかの指標です。

耐水圧目安
  • 小雨:500㎜
  • 普通の雨:1,000㎜
  • 強い雨:1,500㎜

上記対応の耐水圧があればテント内に雨漏りしません。(チャック縫い目から滴る場合は稀にあります)

耐水圧は高い数字であればるほど、耐水圧の性能は高くなりますが、その分通気性が悪くなり熱がこもったり、匂いがこもったりする場合もあります。

耐水圧が高すぎても快適に過ごせなくなってしまうため、目安としては1,500~3,000㎜のテントを選ぶと良いでしょう。

テント内の広さ

1人でキャンプに行く場合1人用を購入すればいいのか、2~3人用でもいいのか迷いますよね。

結論、必要最低限のミニマム・コンパクトキャンプであれば1人用のテント、少し広くテント内を使用したいのであれば2~3人用のテントがおすすめです。

ソロキャンプにおすすめ前室付きワンポールテント10選

ここからはソロキャンプにおすすめの前室付きワンポールテントの紹介です!

扱いやすく、機能性に優れた商品をピックアップしたので、前室付きワンポールテントの購入を考えている方はぜひ参考にしてみてください。(価格表記は全てAmazon2023.1月現在の税込み価格です。)

DOD:ライダーズワンポールテント

出典:Amazon
スペック
  • 価格:14,800円(税込)
  • 使用サイズ:W290×D290×H183cm
  • 収納サイズ:W50×D14×H14cm
  • 重さ:2.5㎏
  • 耐水圧:アウター:2000mm/ フロア:3000mm
  • 素材:テント生地:68D ポリエステル/ポール:アルミ合金
  • 使用人数:1人

インナーテントを取り外せば、全ての部分がフロア無しで設営できるため、シェルターとしても使用可能。アレンジが楽しめます。

テント上部の2ヶ所のベンチレーターにより、テント内部の熱や湿気を排出。また2ヶ所のドア部分にメッシュ生地を採用しているため通気性は抜群。テント内の結露も低減します。

インナーテントの出入り口は逆T字型を採用しているため、片側だけ開けておくことも可能。出入りしやすい形状です。

インナーテントにはランタンフックが付属、寝室部分の足元にポケットを配置しているため、スマホやメガネなどの小物収納に便利です。

収納サイズもコンパクトなので、徒歩やバイクキャンプなど積載量をコンパクトにしたい方におすすめのテントです。

DOD:ムシャテント

出典:Amazon
スペック
  • 価格:27,500円(税込)
  • 使用サイズ:W290×D290×H183cm
  • 収納サイズ:W53×D20×H20cm
  • 重さ:5.7㎏
  • 耐水圧:アウター:350mm/ フロア:3000mm
  • 素材:テント生地:ポリコットン/ポール:アルミ合金
  • 使用人数:1人

ソロで使うのにぴったりなサイズの寝室と、高さがあり秘密基地のように囲われた前室

目隠しや風除けとしてアレンジできるキャノピーもあり、ソロキャンプを快適に楽しむ要素を満たした、無駄のないコンパクトな設計です。

ポリコットン素材を使用しているため、近くで焚き火を楽しむことが可能。

別売りのポールや付属のロープを使用して、ドア部分を風よけとしてアレンジできます。またシングルファスナーが両サイドに搭載されているので、状況に合わせて様々なアレンジも可能

フライシートには風の吹きこみや、虫の侵入を軽減するスカートを搭載しているため、通年通して使用できるテントです。

テント上部の2ヶ所にベンチレーターを設置。テント内部の熱や湿気を排出しテント内部の環境を快適に保ちます。

1年中使える前室付きワンポールテントを探している方に、おすすめのテントです。

テンマクデザイン:パンダライト

出典:Amazon
スペック
  • 価格:25,080円(税込)
  • 使用サイズ:W240×D240×H150cm
  • 収納サイズ:Φ14×43cm
  • 重さ:1.94kg
  • 耐水圧:1,500mm
  • 素材:フライ:20Dナイロンリップストップ・インナー:ポリエステルメッシュ・インナーボトム:20Dナイロンリップストップ・ポール:アルミニウム
  • 使用人数:1人

超軽量でコンパクトなソロ用の前室付きワンポールテントです。

インナーテントはシーンによって開ける面を調節できる設計。ベンチレーターも確保されているため通気性は抜群です。

インナーテントは横向きでも、縦向きでも設営可能なので、キャンプスタイルによってインナーテントの位置を変更できます。

より軽量で持ち運びしやすいなテントを探している方におすすめのテントです。

テンマクデザイン:パンダTCプラス

出典:Amazon
スペック
  • 価格:27,984円(税込)
  • 使用サイズ:W270×D270×H170cm
  • 収納サイズ:W53×D27×19cm
  • 重さ:6.28㎏
  • 耐水圧:1,500mm
  • 素材:フライシート:ポリコットン・インナー:ポリエステルメッシュ ・インナーボトム:68D ポリエステルタフタ
  • 使用人数:1人

パンダライトより広く、テント生地がポリコットン仕様になったのが、パンダTCプラスです。

フロアは山岳用マットが2枚並べて敷ける広さで、男性でもゆったりくつろげるサイズです。

フライシートのみで設営できるため、シェルターとしても使用可能。アレンジも楽しめます。

インナーテントには前後+左側面の3ヵ所にドアを配置。インナーは縦にも横にも設営可能です。 縦に設営すれば自転車などがテントに収納しやすく使い勝手抜群です。

スカートが付いているため1年通して使用できます。スカート部分は巻き上げての開閉調節が可能です。

天頂部にテント内の換気を促すベンチレーターを配置しているため通気性は抜群。インナーテント上部には、ヘッドランプや小物の収納に便利なメッシュポケットがあります。

ポリコットン製なので火の粉で穴があくリスクも軽減できるため、テント近くでも焚火を楽しめます。ただし防炎加工ではないので、近づけすぎには注意しましょう。

1年通して使用できるテントや、ポリコットン製で軽量・コンパクトなテントを探している方におすすめのテントです。

Whole Earth(ホールアース):アースピノマッドテント

出典:Amazon
スペック
  • 価格:18,600円(税込)
  • 使用サイズ:W240xD240xH150cm
  • 収納サイズ:W44xD24xH24cm
  • 重さ:5.5㎏
  • 耐水圧:−
  • 素材:フライシート:ポリコットン・インナーテント:ポリエステルメッシュ・メインポール:アルミ合金
  • 使用人数:1人

遮光性が高く火の粉が舞っても燃え広がりにくい、頑丈で独特の無骨な風合いを持つポリコットン素材のワンポールテントです。

ベンチレーター・インナーテントはメッシュ素材を使用しているため、通気性が良く暑い日にも快適に使用可能。スカートが付いているので、冷たい風を遮断でき寒い冬でも使用できます。

別売りのキャノピーポールを併用すると、前室がさらに広くなり居住性が抜群に良くなります

ポリコットン製のテントの中では、比較的低価格でコスパが良いテントです。

コスパ重視でポリコットン製のテントを探している方に、おすすめのテントです。

TOMOUNT:ワンポールテント

出典:Amazon
スペック
  • 価格:19,990円(税込)
  • 使用サイズ:W270×D270×H170㎝
  • 収納サイズ:W55×D20×H20㎝
  • 重さ:6.7㎏
  • 耐水圧:−
  • 素材:ポリコットン
  • 使用人数:2人

ポリコットン製で遮光性、耐火性に優れているワンポールテントです。

スカート付きのため1年通して使用できます。寒い冬では煙突部分に火傷防止メッシュを取り付ければ、ストーブの使用もできます

2人用のテントですが、大人1人で贅沢使いするのにピッタリなサイズ感です。

価格は2万円を切り、比較的安価な価格帯なので予算を抑えたい方にもおすすめ

テント内を広めで使用したい方や、冬キャンプでストーブを使いたい方におすすめのテントです。

FIELDOOR:ワンポールテント240

出典:Amazon
スペック
  • 価格:18,900円(税込)
  • 使用サイズ:W240cm×D240cm×H150cm
  • 収納サイズ:W18cm×D38cm×H16cm
  • 重さ:4㎏
  • 耐水圧:428mm
  • 素材:フライシート:ポリコットン・インナーテント: ポリエステル・ポール : 超々ジュラルミン
  • 使用人数:2人

こちらも2万円以下で購入できるコスパに優れたワンポールテントです。

横でも縦でも装着できる吊り下げ式のインナーテント。 さらに出入り口が前面と両サイドにある為、レイアウトの自由度が高くとても便利です。

インナーテントの両サイドが開くので、コットなどを入れる時もスムーズに搬入できるのは嬉しいポイント!

フライシートのみで設営できるため、シェルターとしても使用できます。

 汚れや湿気を防ぐぴったりサイズのグランドシート付きなので、グランドシートを別途購入する必要はありません。

グランドシート付で18,900円と非常にコスパに優れたワンポールテント。

グランドシートを別途購入するには予算が…という方や、全部セットの商品を探していた!という方におすすめのテントです。

BUNDOK:ソロティピーBDK-75

出典:Amazon
スペック
  • 価格:10,736円(税込)
  • 使用サイズ:W240×D240×H150cm
  • 収納サイズ:W42×D19×H19cm
  • 重さ:2.2㎏
  • 耐水圧:フライ:3,000mm・ボトム:5,000mm
  • 素材:フライ:ポリエステル・インナー:ポリエステル・入口&窓:ポリエステルメッシュ・フレーム:アルミ合金
  • 使用人数:1人

軽量・コンパクトで1万円弱で購入できる、前室付きワンポールテントです。

耐水圧や使用サイズ、ベンチレーターも完備しており通気性も抜群。

機能性が高く非常にコスパに優れたテントなので、キャンプ初心者から経験者まで幅広く使用されています。

カラーはサンドとカーキから選択でき、自然に溶け込むようなカラーリングです。

軽量コンパクトで比較的手に入れやすい価格帯なので、初めてのソロテントに非常におすすめの商品です。

BUNDOK:ソロティピーBDK-75TC

出典:Amazon
スペック
  • 価格:19,819円(税込)
  • 使用サイズ:W240×D240×H150cm
  • 収納サイズ:W44×D24×H24cm
  • 重さ:4.8㎏
  • 耐水圧:−
  • 素材:フライ:ポリコットン・インナー:ポリエステルメッシュ・ポール:アルミ合金
  • 使用人数:1人

アレンジ性が高く、火の粉に強いポリコットン生地のワンポールテントです。

入り口を別途ポールで跳ね上げれば、より広い前室が確保できます。

フライシートのみの設営も可能でシェルターとしても使用可能。また専用のフタマタできる付属品を別途購入すれば、テント内にポールがなくなり居住性がより高くなります。

さらに別途フロントウォールの購入で、入り口を跳ね上げたままフルクローズも可能になり、より広い空間でキャンプを楽しめます。

ベンチレーション付きで、インナーテントは通気性のよいポリエステルメッシュなので通気性も抜群です。

シーンよってフタマタ化してテント内をより広く使用したい方や、色々なアレンジをして楽しみたい方におすすめのテントです。

WAQ:WAQ Alpha TC 

出典:Amazon
スペック
  • 価格:29,800円
  • 使用サイズ:W240cm×D240cm×H150cm
  • 収納サイズ:W57×D22×H22cm
  • 重さ:6.5kg
  • 耐水圧:−
  • 素材:フライ:ポリコットン・ポール:アルミ合金
  • 使用人数:1人

こちらもアレンジ性が高く、火の粉に強いポリコットン生地のワンポールテントです。

入り口を跳ね上げれば前室を広く、快適な空間にできます。

フラップ(入り口部分)の跳ね上げは3パターンのアレンジが可能のため、 自分の好みに合わせたスタイルでキャンプを楽しめます。

テント裾にはスカートが設置されているため、オールシーズン使用可能なのも嬉しいポイントです。

ベンチレーションも2ヵ所あり通気性も抜群。インナーテントの広さもソロでは十分の広さで、同メーカーの2WAYフォールディングコットが中に入る広さです。

前室を広く使用したい方や、アレンジを楽しみたい方、テントと一緒にWAQのコットの購入も考えている方におすすめのテントです。

\ ▼WAQの他の製品も見たい方はコチラ▼ /

ソロキャンプは前室付きワンポールテントが快適で最強!

ソロキャンプにおすすめな前室があるワンポールテントの紹介や、選び方・メリット・デメリットをお伝えしてきました。

テントはキャンプで家となる大事なアイテムです。

またお気に入りのテントで過ごすキャンプは、最高に楽しいキャンプになること必至です!

そのため持ち運びのしやすさ、設営のしやすさ、過ごしやすさに妥協せずテント選びをしましょう。

ぜひ最高なキャンプライフを過ごせる、自分に合ったテントを見つけてみてください。


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